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平均的歯科医院の4,500年分のインプラント治療経験値!

R&Dの調査によれば2017年には50.2万本のインプラントが日本で販売されています。
厚労省の医療施設実態調査によれば、2017年の歯科診療所数は68,609件です。
つまり歯科医院1件当たり、年間7.3本購入されている計算になります。実際に使用されているのは、これより低い数字です。仮に販売されたインプラントが全て使用されたと仮定した場合、当院のインプラント埋入実績(2006年5月29日〜2019年10月27日)は、32,852本あるので、平均的な歯科医院が当院と同じ経験を積むまで、4,500年かかることになります。

そして、その高い経験値から言えることは、インプラントは正しい位置に埋入することが最も大切だということです。
正しい位置にインプラントを入れることは、一般に考えられているよりも難しいことなのです。

正しい位置にインプラントを入れる為に用いるのが、ガイドシステムです。

家を建てる時には、建築家が設計図を書いて、柱の位置、太さやや深さを決めますよね!

その設計図にあたるのがガイドシステムのひとつの機能です。

もう一つの機能は、その設計図通りにインプラントが実際に入るように手術時にガイドというものを使用してインプラントを埋入することです。

ガイドシステムも完全なものではなく、取り扱いが複雑で、やはり経験がないとうまく使いこなせません。

このようなガイドシステムを導入している歯科医院は全体の10%程度※1しかないのです。

ですからガイドシステムを使用している歯科医院でのインプラント治療を強くお勧めします。

※1 ストローマン社ヒアリングによる